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05-10-01 昨日、ひとりになってから首をつったなんて電話きた!!もー。

05-09-01 

なんだか頭の中が、札幌や小樽のことでいっぱいで、ぼんやりしてると、すぐカオル君のことを考えたりしていた。
あんなふうに責任をもたなくていい関係は今の僕にはとても魅力的で、なにより楽しかった。笑っていられた。だって明日には荷物をまとめてどこにだっけ行けたんだから。カオル君は追いかけない、僕は行き先を言わない。そんな恋ばかりをつないで生きていけたらいいな、と思ったけれど、そんなことが日常になった瞬間に僕はきっと、ため息をつきはじめるんだろう。昔、傷つけた人、歌わなくなったあの人みたいに、男のコ達は、あんな顔して、僕のことを憎みはじめるんだろう。
ヨウタの家のキッチンで、札幌のおみやげをひろげていたら、ナルミちゃんから電話がきた。彼女は「死にたい」なんて突然言うから、びっくりして、最後のいっこだったバターサンドをヨウタに差し出して、僕は別 の部屋に行って、ドアを閉めて話した。
タクって、ナルミちゃんの部屋に行くと、彼女はすっかり元気がなかったんだけど、僕が行ってみたって結局なにか助けになったのか、わからないけど、、女のコが泣かなくていい世界をつくれたらいいのにと思った。
ナルミちゃんが生きて、そこにいたから、僕はすごく助けられたことがあったんだよ。生きているだけで、誰かのためになにかできるかもしれないんだよ。僕は、毎日つまらない日々を送っているし、この先、どんなつらいことも、イヤなことも、もうたいていのことは平気だから、どうにでもなれって感じでいるけど、それでも、こうやって電話がきて、悲しんでる誰かのために祈ったりできるだけで、ちょっとは生きててもまぁ、いいかな、なんて思ってる。自分のためじゃなく、誰かのために生きるのもありでしょう。
どうしても死にたくなったら、トリカブトの生えてるとこ教えるよ。でももうちょっと待って。

05-08-01 

05-07-01 

いつの間にか涙が流れてた。僕の頬の上に。
千歳空港に向かう列車の中で、デジカメの中の友達や、景色や、出逢った人達を見ていたら、切ない気持ちになった。
1週間だけ恋人みたいに過ごしたカオル君のこと、心配してくれたクラスメート。みんな、それぞれの生活に戻っていくんだなって思ったら、僕は、一体どこへ戻ればいいんだろうと、ふと思った。
川は流れて、もう戻らなくて、太陽は沈んで、もう見えなくなった瞬間の寂しさ。

05-06-01 
05-05-01 

05-04-01 クラスメート

何年ぶりにクラスメートに会った。みんな集まってくれた。嬉しかった。 電話をかけたら、声でわかってくれたこと、時間を調節してちょっとでも顔を出してくれた人、みんな遅くまで集まってくれたこと、「なにあのつまんないラジオ、毎週聞いてたよ」とか、「なにやってんの、バカだね」って言われること、嬉しくて、懐かしくてあっという間の時間だった。あまり学校に行かなかった僕なのに、いつまでも覚えていてくれてる。
僕は、昨日まであの教室にいたようなそんな気持ちになっていたけど、しっかりと大人になる道を歩いているみんなを見てると、少し寂しい気もした。
どうやったら大人になれるのか、テん子に聞いたら心配されちゃった。
どんなふうに考えて、どんな道を選んで、歩いていけば、変われるの?どうやったらあの気持ちを忘れられるの?

05-03-01 
05-02-01 
05-01-01
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